納入事例

大雨などによる浸水対策に

埼玉県富士見市 図川排水機場

図川排水機場に、雨水排水ポンプ2台他を納入いたしました。

富士見市では、新河岸川および砂川堀雨水幹線の浸水対策関連工事として図川排水機場の更新工事を行いました。

排水機場とは、大雨などによる、市街地や農地への水害を未然に防ぐために、排水ポンプを運転し、雨水を川や海に強制的に排水するための施設です。

周辺地域では、図川排水機場のポンプにより砂川堀雨水幹線へ強制排水を行っておりますが、老朽化の進行と、2016年8月22日の台風9号により砂川堀雨水幹線が越水し、浸水被害を受けたこともあり更新工事が実施されました。

これにより浸水に対する安全性の向上が図られました。

現地工事においては、重量物を取り扱う危険な作業や、予期せぬ天候不順など常に安全管理を第一に心がける必要があります。
協力会社様との線密な連携や、現場を襲った急な豪雨への対応、適切なリスクマネジメントにより、無事完成することができました。

このような施設において新明和の水中ポンプが浸水被害対策の一助となっています。

仕様

型式 CN700G-P
台数 2 台
口径 700 mm
出力 90 kW
全揚程 6.11 m
吐出量 60 m3/min
自家用発電機 500 KVA
地下燃料タンク 5000 ℓ

・出典:国土地理院ウェブサイト(https://www.gsi.go.jp/top.html)
・地理院タイル (標高タイル)を加工して作成

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