トップメッセージ

長期ビジョンに描く“ありたい姿”を追求してまいります

代表取締役 取締役社長 椢原敬士

当社グループは、2030年を目標年とする長期ビジョンを掲げております。これは、恒常的な成長を志す私たちの、2030年の“ありたい姿”をうたったものです。

そして、“ありたい姿”を目指した、10年間の経営計画を敷きました。これが、長期経営計画[SG-Vision 2030]です。[SG-Vision 2030]の目標値には、3つの中期経営計画を経て到達するという考えの下、Phase1【転換】を終え、2024年4月にスタートしたPhase2【拡大】活動期間も残り1年を切りました。

2026年度は、Phase2【拡大】で掲げた各種経営計画の仕上げと、最終Phaseにあたる4カ年の中期経営計画【飛躍】の検討・策定が重なる、当社グループにとって重要な期間にあたります。まず、近年、複数の法令違反に抵触した事実を真摯に反省し、コンプライアンスの徹底を最優先事項とした上で、2030年に掲げる高い目標値の追求とあわせまして、本サイトの「ごあいさつ」でも述べておりますとおり、新明和グループの理念を鑑とし、これらに背くことのない堅実な経営を実践してまいります。

代表取締役
取締役社長
椢原 敬士
  • 当社公式ウェブサイトに掲示しております「サステナビリティ」の中には、統合報告書より詳細な情報を掲示しているコンテンツもございます。価値創造ストーリーに基づく展開は統合報告書(PDFデータ)を、テーマごとの取り組みや詳細情報につきましてはウェブサイト「サステナビリティ」のコンテンツをご覧ください。

    この他にも、当社公式ウェブサイトでは、経営関連情報を随時掲載しております。 あわせて2025年3月、日刊工業新聞社が運営する同社と企業のコラボレーションコンテンツ「Journagram」内に当社ページを開設いたしました。同社の電子版サイトに掲載された当社グループに関する情報や関連情報がご高覧いただけます。