納入事例

下水処理場の高度処理化に

神奈川県横浜市殿 金沢水再生センター
縦型低動力撹拌機を16台納入いたしました。
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公共用水域の水質保全が求められる中、下水処理施設では窒素やリンなどの除去を目的とした高度処理化が進められています。
下水処理工程において、反応槽内における適切な混合および安定した流れの形成は、微生物による生物処理を効率的に進めるうえで重要な役割を担います。
その高度処理プロセスを支える設備の1つとして縦型低動力撹拌機SVMシリーズを採用いただきました。

当社の撹拌装置は、長年にわたり培ってきた流体技術をベースにした高い信頼性と、そこに省エネルギー性を追加することで、下水処理施設の安定運転とランニングコスト低減に貢献しています。

今後も水処理分野における豊富な実績と技術力を活かし、社会インフラの維持・発展と環境負荷低減に貢献してまいります。

設置イメージ

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仕様

型式 縦型低動力撹拌機 SVM
プロペラ外径(mm) ⌀2,000、⌀2,200
出力 1.5 kW、3.0 kW、3.7 kW
台数 16台(1.5kW×12台、3.0kW×2台、3.7kW×2台)

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