ShinMaywa INSIGHT

会社紹介漫画【暮らしを支える新明和】-クルマとの深~い関係編-

新明和を紹介する漫画(第2話)

今回は、塵芥車(じんかいしゃ:ごみ収集車)のジンキーと、機械式駐車設備のパーキーが、クルマの製造に関わりのある事業について紹介します。

パーキー:最近の自動車って、 ものすごいスピードで 進化しているよね。  ガソリンの代わりに電気で走ったり、 ドライブレコーダーをつけたり、 スマホと連携させたり。  ジンキー:そうだね! 事故を防ぐセンサーやカメラは、 すでに多くのクルマについているよね。 自動運転の技術も日々進化しているよ。

ジンキー:だからクルマの中には、電気信号や電力を 送るための電線がたくさん必要なんだ。  電線を束にした 「組み電線」が、 はりめぐらされとって、 電線が2000本以上も 使われとる クルマもあるんじゃけぇ。  パーキー:まさにクルマの血管だね。

自動電線処理機(じどうでんせんしょりき)の写真と電線のイラスト。パーキー:ところで新明和はクルマと どんな関係があるの?   ジンキー:この「組み電線」を つくる準備として 電線を一定の長さに切ったり 複雑な加工を一瞬で行う装置を つくっているんだよ。 クオリティー高めなんよ!

真空成膜装置の写真と、自動車のヘッドランプのイラスト。パーキー:ほかにもあるのかな?  ジンキー:ヘッドランプの光を 遠くまで明るく 照らすことができるように、 銀色の反射膜をつける 装置もつくっているよ。

カメラのレンズ、口紅、眼鏡のイラスト。 眼鏡をかけたジンキー:このうすい膜をつける技術は クルマ以外にも めがねやカメラのレンズ 口紅の容器などをつくる 場面でも使われてるよ。口紅を塗ったパーキー:新明和は身近なところで 人々の生活を支えているんだね。

この漫画シリーズは、新明和公式Instagramでも公開しています。
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