製品紹介

半自動機・周辺機器

卓上デジタルクリンパ(TRP256DMシリーズ)

自動車業界向けの自動処理機「TRD301」から圧着装置部を独立させた、卓上型デジタルクリンパです。
数値制御で端子のかしめ高さを100分の1ミリメートル、加工速度を100分の1秒単位で微調整できます。

卓上型デジタルクリンパ
型式 TRP256DM TRP256DM-4T
圧着能力 24.5kN (2.5ton) 39.2kN (4.0ton)
ストローク長さ 30/40mm(切り替え式)
端子送り サイド、エンド
クリンプハイト設定 0.01mm単位
データ登録数 100件
操作パネル言語 日本語、英語、中国語、スペイン語
オプション 24.5kN用圧着監視装置(CFM)、積層表示灯他
電源 三相 AC200V 50/60Hz
本体寸法(プレス本体) 437mm(W) × 497.5mm(L) × 591mm(H)
質量 140 kg

シール挿入ストリップクリンパ(WSCシリーズ)

多芯ケーブルおよび単線加工のシール挿入/ストリップ/圧着工程を自動化できます。

  1. 当社TRDシリーズの防水シール3種自動切換え技術を採用し、安定したシール挿入、シール増設や機械間の移設作業の簡略化
  2. 多芯ケーブルの又裂き寸法は、WSC-12が50mm以上、WSC-11Wが35mm以上可
  3. 電線癖等の電線曲がりに対し、先端カットすることで圧着精度を向上(先端カット機能を標準装備)
WSC-12

WSC-12

WSC-11W

WSC-11W

型式 WSC-12 WSC-11W
加工内容 単線加工 2芯線加工(単線×1本のみの加工はできません)
シール挿入/ストリップ/圧着 シール挿入/ストリップ/圧着
適用電線サイズ AWG26~16 (0.13~1.25sq)
長さ:80mm以上
又裂き長さ:50mm以上
AWG22~18 (0.3~0.85sq)から1つ選択
又裂き長さ:35mm以上
最大加工能力 1.7秒/本(シール挿入あり) 3.6秒/本(シール挿入あり)
1.3秒/本(シール挿入なし) 1.8秒/本(シール挿入なし)
圧着能力 24.5kN(2.5ton)
端子送り サイド、エンド(エンドリールハンガはオプション)
クリンプハイト設定 0.01mm単位
ストリップ長さ 2.00-7.00mm(0.01mm単位)
先端カット 1.00mm-2.00mm(0.01mm単位)
品種登録数 999品種
操作パネル言語 日本語、英語、中国語、スペイン語 日本語、英語、中国語、スペイン語、インドネシア語
オプション 圧着監視装置(CFM)、層間紙巻取り機、アタッチメント、フットスイッチ他
電源 三相 AC200V ±10% 50/60Hz
エアー 0.5MPa以上
本体寸法 650mm(W) × 700m(L) × 1750mm(H) 650mm(W) × 800m(L) × 1750mm(H)
質量 約400kg

アキュームレータ(TRAシリーズ)

電線を高速に安定して送ることができ、自動電線処理機の最大能力を引き出します。
電線を安定して送ることにより、「電線もつれ」「測長部でのジャミング」、その他に「電線癖」を軽減することができます。

TRA2500B

TRA2500B

TRA4000

TRA4000

型式 TRA2500WSB/WS/B TRA4000
対応電線形態 ボビン、電線束 電線束
推奨適用電線※1 AWG28~20 (0.08~0.5sq) AWG26~14 (0.13~2sq)
適用ボビン P型:P2~P30※2
最大電線送り能力 2,500 mm/s 4,000 mm/s
電源 単相 AC100~115V または 単相 AC200~240V 50/60Hz
エアー 0.5±0.1Mpa
本体寸法 1200mm(W) × 520mm(L) × 890mm(H)※3 1200mm(W) × 500mm(L) × 870mm(H)
質量 75kg※3 70kg
  • 電線サイズは目安です。電線種類によっては適正に運転できない場合があります。
  • ボビンの詳細仕様については弊社にお問い合わせ願います。
  • TRA2500WSBの本体寸法、質量

遠隔監視システム

自動電線処理機の出力データを利用し、工場やラインごとに1台のPCへ情報を集約し、さまざまなサポートをします。

監視システム

生産本数、稼働時間、停止時間、異常時間、エラー回数、不良本数等の監視を行い、稼働率、達成率等のモニタ、レポート作成するこができます。

解析システム(RMA-01)

発生した加工不良などの停止内容を記録、加工不良の原因調査をサポートします。
加工不良により停止した内容の記録、不良レポートを機械ごと、部材ごと、機械の設定ごとにモニタ、レポート作成することができます。

遠隔監視システム