「冬期におけるトレーラのブレーキ引き摺りによる火災にご注意ください」

弊社製トレーラをご利用のお客様におかれましては、日頃ご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
気温が低下する冬期を迎えるにあたり、次の注意喚起をご一読いただきますようお願いします。

ブレーキ機器が凍結すると走行中のトレーラは非常に危険な状態になります。
凍結を防止するためにエア・タンクの水抜きを励行すると共に、特に冬期に入る前にブレーキ機器の点検整備を行い、ブレーキ用エアに含まれている水分の除去を行ってください。

なお、ブレーキ機器の点検整備は、専門のサービス工場(認証工場)で受けてください。

詳しくはこちら (一般社団法人 日本自動車車体工業会のページへリンクしています)
http://www.jabia.or.jp/use/index.php「ユーザーの皆様へ」