廃棄物収集業務の課題を「DX」で解決! マシンガンズ滝沢秀一氏が語る、廃棄物収集業務効率化システム「G-SUPPORT」の可能性
2026年06月10日
新明和工業株式会社(本社:兵庫県宝塚市、代表取締役 取締役社長:槶原 敬士(くにはら たかし)<新字体では、「椢原」と表記>)は、2026年5月20日~22日に東京ビッグサイトで開催された「2026 NEW環境展」に出展しました。その中日にあたる5月21日(木)、当社ブースにおいてお笑い芸人マシンガンズの滝沢秀一氏によるトークショーを催しました。本企画のレポート記事を、本日、当社ウェブサイトに公開しました。
- 【「環境展」トークショーリポート】
「マシンガンズ」滝沢さんと担当者が熱弁!現場の“困った”をDXで解決する「G-SUPPORT」の魅力とは -
ShinMaywa INSIGHT https://www.shinmaywa.co.jp/insight/truck/20260610-talkshow-01.html
イベント内容
本トークショーは、現場視点と開発視点を有する両名の対話を通じて、収集業務の実態や課題、これをDXにより改善できる可能性について分かりやすく紹介することを目的に、廃棄物収集員歴14年のキャリアをお持ちの滝沢氏が、収集現場で直面するリアルな課題を提示し、これについて、当社とレシップ株式会社が共同開発した廃棄物収集業務効率化システム「G-SUPPORT」を適用することで得られる利便性について、特装車事業部 新事業推進部 担当部長の清上が解説しました。
具体的には、滝沢氏から、以下のような現場課題が共有されました。
- 想定を超える廃棄物の量で収集しきれない(特に夏季に増加するペットボトル)
- 新人ドライバーは、収集作業の他にルートや決まり事を覚えるのに一苦労!
- ベテランドライバーが保有する知見の継承問題
- 業務終了時に収集作業員が作成しなければならない日報が、結構手間!
- 廃棄物の取り漏れ・後出し問題(作業記録の管理方法・作業済であることを証明することの難しさ)
こうした現場の“あるある”課題に対し、「G-SUPPORT」の「ノウハウを反映したルート案内」「リルート(走行ルート変更)」「日報情報の電子入力」といった機能で解決できるといった特長を、清上がご来場いただいた皆様に向けて分かりやすく解説しました。
人手不足や働き方改革が急務とされる現代において、「G-SUPPORT」が廃棄物収集業務のDXを推進し、業務の効率化、そして負担軽減にどう貢献できるのか、その可能性を広くお伝えする内容となりました。
本件に関するお問い合わせ先
新明和工業株式会社 経営企画本部 経営企画部
広報・ブランドマネジメントグループ
〒665-8550
兵庫県宝塚市新明和町1-1
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