
川西機械製作所 飛行機部が製造した機体は、28機
明日(2020年2月1日)に創業100周年を迎える新明和グループの起源である「川西機械製作所 飛行機部」。
同社が独自設計した初の航空機「川西一型機」が誕生したのが、100年前の1920年でした。
新明和グループの記念すべき製品第一号
その後も航空機開発への熱い想いは絶えることなく、いくつもの高性能な航空機を開発した結果、いわゆる「川西型」と名の付く航空機を1920年から1928年までのわずか9年間で、10型式、合計28機も世に生み出しました。
そして、その技術力が認められ、海軍から発注を受ける見通しがつくと、1928年11月5日、飛行機部は川西機械製作所から独立し、「川西航空機株式会社」となりました。
航空機が一般的ではなかった時代に、「自分たちの手で航空機をつくりたい」という想いを胸に、それをカタチにした「執着心」は、当社グループが100年間歴史を紡いでこられた源流であり、今後も受け継いでいきたい大切なDNAです。
今日も、社会のどこかで新明和の製品・サービスが社会インフラを支えています。
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