新明和岩国航空整備株式会社

社長メッセージ

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取締役社長 山田 豊一

当社は1996年4月の設立以来、海上自衛隊岩国航空基地において、US-2型救難飛行艇の機体整備ならびに、P-3C派生機等を含むエンジン、プロペラなど各種装備品の整備を通じて、自衛隊機の飛行安全を支えてまいりました。
操業開始以降、US-1AからUS-2への移行に対応した整備技能を確立するとともに、2020年にはP-3C派生機の装備品整備へと業務を拡大してきました。その結果、2024年には定期検査800機を達成し、さらに2026年4月には操業30周年という大きな節目を迎えることができました。
これらの歩みは、当社が日々の現場で一つひとつ積み重ねてきた信頼の証しです。今後も新明和グループ経営理念のもと、培ってきた実績と信頼を何より大切にしながら、整備品質と効率性の両立を図り、将来にわたって部隊および地域社会に価値を提供し続ける企業として歩んでまいります。
操業30周年という節目を新たな起点として、航空機整備に誠実に向き合い、組織の力を結集した確実な整備を通じて、「安全・確実・迅速」を不変の軸としてまいります。そして、現場の一人ひとりが、航空機整備のプロフェッショナル集団としての責任と使命を胸に、これからも、飛行安全の確保に全力で取り組んでまいります。

事業内容

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当社は、海上自衛隊岩国基地が運用するUS-2型救難飛行艇の機体、関連装備品並びにP-3C派生型航空機の関連装備品に対する定期整備作業および計画外整備作業を行なっています。

社員の約70%を海上自衛隊出身者が占めており、地元の岩国基地は勿論、全国の自衛隊基地から熟練技能者が集まり、長年培った技能を整備作業に生かしています。

写真集

航空機整備状況の写真を集めました。(画像をクリックすると、拡大表示します。)

会社概要

社名 新明和岩国航空整備株式会社(ShinMaywa Iwakuni Aircraft Maintenance, Ltd.)
事業内容 US-2型救難飛行艇/P-3C派生型航空機
および関連装備品の整備業務、労働者派遣法に基づく労働者派遣事業
本社所在地・電話番号 〒740-0017 山口県岩国市今津町1丁目8-21 (アサヒビル3階)
TEL:0827-22-1621
設立年月 1996年4月1日
操業開始 1996年10月1日
資本金 5,000万円
従業員数 約148名(2026年4月1日現在)
許可・登録
取締役社長
山田 豊一
常務取締役
与田 敦夫
取締役
依岡 伸洋(非常勤)
取締役
友清 幸春(非常勤)
監査役
内山 尊礼(非常勤)

沿革

1994年(平成6年)2月
  • 新明和工業株式会社 航空機事業部に岩国整備本部を発足
  • 岩国航空基地においてUS-1A型航空機及びU-36A型航空機の整備作業を開始
1996年(平成8年)4月

新明和岩国航空整備株式会社 設立

1996年(平成8年)10月

新明和岩国航空整備株式会社 操業開始

2007年(平成19年)3月

US-2型救難飛行艇の整備作業を開始

2013年(平成25年)4月

操縦訓練装置(OFT)の整備作業を開始

2020年(令和2年)5月

P-3C派生型航空機の装備品整備作業を開始

2024年(令和6年)7月

定期検査800機達成

2026年(令和8年)4月

会社創立30周年

社是

技誠一如: 「技術」と「誠」はひとつ。優れた整備技術は、仕事に打ち込む誠の心から生まれる。
慈翼一心: 航空機は我々の家族。慈しみの気持ちを込め、全員心を一つにして整備に励む。