製品紹介

ごみ中継施設(サテライトセンター)

特長

ごみ処理の広域化に伴って、熱回収施設や最終処分場などへの輸送を効率よく行うため、塵芥車で集めたごみを拠点にて圧縮・積替えして大型運搬車で効率的に運搬する施設です。

「ごみ中継施設(サテライトセンター)」カタログ[PDF/2208KB]

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ごみ中継施設(サテライトセンター)の流れ

ごみ中継施設(圧縮・積替施設)の流れ

ごみ中継施設(サテライトセンター)のメリット

メリット1

効率的な発電、ダイオキシン対策

焼却処理の広域化を図ることができ、施設を集約することで一定規模以上の連続炉で 効率的な発電・熱回収を行えます。また、安定的な焼却処理はダイオキシン削減対策にも繋がります。

メリット2

CO2の削減、交通渋滞の緩和

広域処理が進むと塵芥車がそのまま遠方の熱回収施設まで運搬するのはかえって非効率となります。 大型車に積替えることで、総合的な輸送費・輸送面においての効率化を図ることができます。

メリット3

トータルコストの削減

複数の施設を集約することで公共事業費(建設費)・維持管理費を縮減。収集範囲が広がり運搬費は高くなるが、 当該施設を活用することで費用を抑制でき、ごみ処理に関わる総合的な経済性を実現できます。

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