新明和グループのご紹介

3つの領域

都 市

つなぐことでモビリティーのポテンシャルを引き出すとともに、安心、便利でスマートな都市インフラづくりに貢献します。

安全・安心で便利な暮らしを支えるために、モビリティーの変化を捉え、モノとサービスの両面で都市の礎をつくる技術革新に取り組み、都市空間を創造します。

空間を有効活用する豊富なソリューションを提供

未来の都市と車社会のあり方を見据えて、安全と利便性を追求

国土の狭い日本で、都市部の駐車ニーズに応えるため、多彩な機械式駐車設備の創出をはじめ、安全と品質維持に不可欠なメンテナンスやリニューアル工事などを手掛ける新明和。
ニ・多段方式駐車設備を主力とするグループ会社の新明和パークテック株式会社と共に、多くのソリューションを提供しています。最近では、自動車の電動化や自動運転の技術革新など、車社会のめまぐるしい変化を的確に捉え、快適な都市空間の創造にも貢献しています。

未来のモビリティー社会実現への取り組み (CASEへの対応)

自動運転車と各種インフラの連携が求められる中、新明和は自動運転車の実用化に取り組む国立大学法人群馬大学との共同研究を2017年に開始しました。2021年2月には自動運転車と駐車設備を協調させ、高い精度で安全に自動駐車する技術を確立。駐車エリア内に人が立ち入ることなく駐車でき、人身事故のリスクを回避した機械式駐車設備の実現に向け大きく前進、モビリティーの可能性を広げました。

 

エレベータ方式駐車設備「エレパーク®

機械式駐車設備向け「オートドアクローズシステム(自動扉閉装置)」

機械式駐車設備用 遠隔監視点検システム「SMART MAIN」

(写真は稼働状況を常時監視するお客様センター)

「エレパーク®」は省スペース・省エネ設計と高耐震性を誇り、さらに、電気自動車の充電機能にも対応するなど、脱炭素社会の実現にも貢献。新たな機能として、乗り入れ口のドアが自動で閉まる「オートドアクローズシステム」を開発し、利用者の安全性と利便性の向上にも取り組んでいます。
また、IoT技術を活用した「SMART MAIN」では、機械式駐車設備の稼働状況をタイムリーに把握し、点検作業や予防保全の一部も行うなど、安定した品質の保守サービスの提供で日々の稼働を支えます。

都市発展の礎を築く現場作業をサポート

人手不足を解消、環境負荷も低減

リヤダンプトラック

建設工事現場で土砂や砕石等を運ぶダンプトラックは、街づくりに欠かせない存在です。新明和では半世紀以上も前にダンプトラックを開発。お客様が期待される過酷な使用に耐える強さと、一度に大容量の積載物を輸送できる構造を追求し、長年国内トップシェアを誇っています。
多彩なダンプ機能とボデーで、多様な作業現場のニーズに応え、輸送の合理化を通じて都市開発と経済発展を支えています。