端子打機TRD401シリーズ

TRD401WPA/TRD401WPSA

両シール挿入両端端子打機TRD401WPA(両端3連シールユニット搭載機)/ 片シール挿入両端端子打機TRD401WPSA(片端3連シールユニット搭載機)

両シール挿入両端端子打機TRD401WPA/片シール挿入両端端子打機TRD401WPSAの写真

※写真はオプション搭載機です。

1 新開発 バーチカルセレクト機構の挿入ユニット

  • 従来機では横一列に配置していたシール選択部を、縦(バーチカル)の扇状に配列して機構をシンプルにしました。
  • 3連ユニットでありながら薄型を実現。
    両シール機を搭載しても標準機と同等サイズで製造ラインのレイアウトも容易です。
  • シールの選択は、加工データの設定により自動選択します。

2 シールカセット方式 ・ 独立型パーツフィーダで段取替えが容易

  • シール選択部に着脱容易なカセット方式を採用。
    パーツフィーダをシールごとに独立させたことにより、増設や機械間の移設が容易に行えます。
  • パーツフィーダは個別にコンパクトなローラ付台車に搭載。省スペースで移動が容易です。

3 細線のシール挿入加工もさらに性能アップ

  • シールホルダと電線ガイドの駆動にサーボモータを採用。電線とシールのセンタリング精度が向上し、細線のシール挿入加工における座屈発生を抑えます。
新開発シール挿入ユニットの写真

新開発シール挿入ユニット