Q&A

サービスごとに、皆さまからよくいただくご質問をまとめて掲載しております。

立体駐車装置の設置を計画しているのですが、装置の寸法が判りません。
ホームページの「製品紹介」の製品パンフレットをご参照ください。
立体駐車装置の設置について、どの機種を選べば効率的に車を収容できますか?
ホームページの「お問い合わせ」の『駐車装置の新規設置・製品』の連絡先までお問い合わせください。または「製品紹介」の製品パンフレットに記載されております、各事務所にお問い合わせください。
立体駐車装置の製作期間はどのくらいですか?
ご発注いただいてから製作期間として120日いただきます。
操作キーを購入できますか?
当社お客様センターで販売しているので「TEL : 0120-89-1097(フリーダイヤル)」までご相談下さい。費用は標準品であれば¥1,000+消費税となります。
駐車ピット内に落としたものを拾ってもらえますか?
当社お客様センター「TEL : 0120-89-1097(フリーダイヤル)」までご相談下さい。基本有償対応となりますが、急ぎでの対応で無い場合は無償対応させていただきます。
降雪時・積雪時・凍結時に装置を使用できますか?
降雪・積雪・凍結の影響により正常に作動せず不具合が発生する恐れがある為、装置を使用しないようお願いいたします。また、お客様センターへも電話が掛かりにくくなり、サービスマンも到着に時間を要しますがご容赦いただけますようお願いいたします。
駐車装置内のパレットの空きスペースを利用して倉庫や物置として使用したい。またはトラック・二輪車を駐車したい。
装置は自動車専用の車庫として国土交通省認定を受けております。その為諸元値内の自動車以外の用途では使用しないでください。
台風時に装置が水没や倒壊しないか心配。
異常降雨が予想される場合はピット内の車は事前に退避してください。水害対策スイッチが装備されている装置は事前に装置を地上部分に退避させてください(水害対策スイッチの使用方法は取扱説明書をご覧ください)。風に向かって歩きにくくなる、傘がさせない、樹木全体が揺れるなどの強風時には装置の使用は禁止してください。
地震発生中・後の装置使用可否を知りたい。
地震時にはただちに使用を中止してください。特に強い地震(震度5相当以上)が発生した際は装置を停止し安全な場所へ退避して下さい。
収容車諸元値のF値・R値がオーバーしている為、車止めを移動したいのですが。
管理者承認の上で有償にて車止め移動工事をする事が可能です。当社お客様センター「TEL : 0120-89-1097(フリーダイヤル)」までご相談ください。
収容車諸元重量は車検証の「重量」ですか?「総重量」ですか?
装置諸元重量は車検証の「重量」に荷物・付属品等の積載物を含んだ重量になります。
収容車諸元値を緩和して装置を使用したいのですが。
機械式駐車場は収容可能条件を満たす車以外は入庫出来ません。あらかじめ入庫する車の重量およびサイズを確認してください。
停電時は使用出来ますか?
装置は電力で作動している為に停電時は使用出来ません。復電後には使用可能です。
点検回数を年間3回以下に減らしたい。
平成26年3月国土交通省公表『機械式立体駐車場の安全対策に関するガイドライン』で「装置が正常で安全な状態を維持できるよう、機種、使用頻度等に応じて、1~3ヶ月以内に1度を目安として、専門技術者による点検を受けること」と要請されている通り年間4回以上の保守点検をご提案いたします。
貴社製の立体駐車装置で点検を実施していない、もしくは他社で点検を実施している場合、保守をしてもらえますか?
当社製であれば可能です。ただし、事前に装置状況を確認し、改造・不安全な処置をされている箇所や急ぎの保全必要な箇所があれば部品交換を実施した後となります。
装置の空き区画が多くて困っている。
サブリース・諸元値の大きい装置への入替提案・駐車区画の集約化による保守費の低減などのご相談に応じさせていただきます。
装置の保証期間はいつまでになりますか?
保証期間は引渡しより1年間となります。当社と保守契約締結した際の保証期間は2年間となります。
他社で保守契約中だが、部品交換工事のみを依頼する事は可能ですか?
部品交換工事のみの実施は、未契約物件では対応しておりません。
予防保全と事後保全の違いを知りたい。
予防保全とは故障が起きる前に対策を講じてその後の故障が起きないようにすることであり、事後保全とは故障が起きた後に対策をとって復帰させることです。安全にご利用いただくためにも、当社では予防保全をお勧めしております。
リニューアルの納入実績はどのぐらいありますか?
2008年から2017年の10年間で東日本7,100台、西日本2,300台のリニューアル実績がございます。(2018年3月現在)
リニューアルの種類はどのようなものがありますか?
リニューアルといっても以下のいろいろなことが考えられます。
  1. 既存装置をそのままリニューアル
  2. 収容台数そのままで収容車のスペックアップ
  3. 収容台数を減らして収容車のスペックアップ
  4. リニューアルして電気自動車対応にスペックアップ
  5. 収容台数を減らして鋼板平面化
  6. 既存装置をリニューアルするついでに前面車路を再舗装
※ご希望に合わせてご提案いたしますので、気軽にお問い合わせください。
現在のピットを利用してハイルーフ車が入るようになりますか?
機種や条件にもよりますが、ミドルルーフ車を収容することが出来るようになります。
新明和パークテックの保守サービスについて教えてください。
「メンテナンス」のページをご参照ください。
機械式駐車装置の耐用年数はどのくらいでしょうか?
法定簿価は10年です。ご利用頻度、設置環境、保守状況によって大きく異なりますが、新明和パークテックとしては20年程度が機械総入れ替えの時期と考えております。20年以上経過すると構造部分の経年劣化や、機械部品の調達も難しくなり、維持管理費が増加することが考えられます。
リニューアルの時期はどのぐらいが目安ですか?
設置環境や保守状況にもよりますが、当社の実績では以下のようになっています。(過去10年の実績)
  • 30年以上  2件
  • 30年~28年 1件
  • 28年~25年 14件
  • 28年~25年 14件
  • 23年~20年 21件
  • 20年~18年 25件
  • 20年~18年 25件
  • 15年以下  6件
新明和パークテックの保証期間はどのぐらいですか?
保証期間は1年です。ただし、新明和パークテックまたは新明和工業との保守点検契約継続を条件として、リニューアル後の駐車装置は5年までの延長保証が可能となります。
※保証期間中に設計、製作、据付の不良に起因する不具合が生じた場合は、新明和パークテックまたは新明和工業が適切と判断する方法により、当該原因部分の修理または部品の交換を無償にて行います。
リニューアルの費用が不足しています。リースは出来ますか?
リース対応は可能です。ご相談ください。
リニューアル工事のながれはどのようになりますか?
以下のようなながれになります。
  1. ご契約
  2. 仮駐車場の手配(移動先が必要となります)
  3. 工事説明会 ※ご希望によります
  4. ご契約車両の仮駐車場への移動
  5. 着工
  6. 検査
  7. お引渡し
  8. 取り扱い説明会
  9. ご契約車両をリニューアル後の駐車装置へ移動
駐車装置の納期と工事期間はどのぐらいですか?
製作期間は4か月となります。(ご契約後から)
リニューアル工事の規模にもよりますが、確保された仮駐車場の台数によって工事期間が決まることが一般的です。たとえば、仮駐車場が10台程度のとき、各工区は10台程度の工事となります。仮駐車場への移動と仮駐車場からリニューアル後の駐車装置へ移動を土・日に設定した場合、多くは2週間ごとの工程になります。そのため全体工事期間はおおよそ工区の数×2週間としてお考え下さい。詳細についてはお問い合わせください。
リニューアル後の安全対策はどのようになっていますか?
2015年1月1日、国土交通省より駐車場法施行規則の改正が行われ、機械式駐車装置の大臣認定制度が改正されました。 その結果、2016年7月以降納入する機械式駐車装置は新たな安全基準を適合したものを要求されることになりました。
新明和パークテックでは安全対策を追加したものをご提供しております。詳細についてはお問い合わせください。
機械式駐車装置で電気自動車対応ができますか?
電気自動車対応は可能です。詳細はご相談ください。
溶融亜鉛めっき仕上げ(どぶづけ)とはなんですか?
高温で溶かした亜鉛に鋼材を浸し、表面に亜鉛皮膜を形成する技術です。亜鉛めっき加工を施した鋼材は、錆びや腐食の発生を抑えられます。塗装や電気めっきなどとは異なり、亜鉛と鉄から形成される「合金層」により、亜鉛と鉄が強く金属結合しているため、長い年月を経てもめっきは剥がれにくい特長を持っています。新明和パークテックではパレットに溶融亜鉛めっき仕上げを採用しています。国内工場においてめっき処理したものをご提供しております。
ピット式の機械式駐車装置を撤去して平面化したいのですが?
平面駐車場化は可能です。新明和パークテックでは鋼板製平面(暫定平面)をおすすめしております。詳細はご相談ください。
現在利用中の機械式駐車装置を修繕して使い続けた場合と、リニューアルした場合の費用比較見積もりをしてもらえますか?
新明和パークテックまたは新明和工業との保守点検ご契約の方なら可能です。保守担当へご相談ください。
現在利用中の機械式駐車装置の部分的なリニューアル工事も可能ですか?
新明和パークテックまたは新明和工業との保守点検ご契約の方なら可能です。保守担当へご相談ください。最適なご提案をさせていただきます。
駐車装置事業から撤退した他のメーカーの装置もリニューアル対応できますか?
機種によりますが、可能です。ただし、現場調査をさせていただいた後、判断し対応させていただきます。
新明和パークテックの特長は何ですか?
設計から製造、販売、保守、修繕、リニューアルをすべて一貫体制で行っています。「PRIDE in Quality(品質へのこだわり)」をスローガンにお客様へ製品、サービスを提供しています。詳細は「当社の特長」のページをご参照ください。