( 受入検査 )
01
0.001mm単位で精度管理された部品
ポンプの製造に必要な材料や部品が、品質基準を満たしているかを確認する重要なプロセスです。
部品ひとつひとつが製品の品質を左右するため、寸法チェック、外観など厳しい目で検査を行います。
Technology
Behind
Pump
Manufacturing
ポンプ製造に込められた技術
精密を積み上げ、
流れを生み出す。
ポンプが担う役割
ポンプは、液体や気体などの流体にエネルギーを与え、
低い場所から高い場所への移送、昇圧、撹拌などを行う機械装置です。
私たちの生活インフラ(上下水道、発電)や産業、医療、
さらには家庭生活においても、不可欠な役割を担っています。
製造工程
01
0.001mm単位で精度管理された部品
ポンプの製造に必要な材料や部品が、品質基準を満たしているかを確認する重要なプロセスです。
部品ひとつひとつが製品の品質を左右するため、寸法チェック、外観など厳しい目で検査を行います。
02
無駄のない機能美を創造する
機械と真剣に向き合う匠たちが鋳物に精緻な加工を行い、部品ひとつひとつの形を作り上げます。
ポンプの性能を最大限に引き出すための形状を創造し、高い精度で部品を仕上げていきます。
精密を積み上げる
03
ステータは、モータ内に固定された部品で電流により磁界を作り、ロータを回転させます。心臓部とも言えるこの部品をステータケーシングに慎重に圧入します。
Read Moreステータの中で回転する「ロータ」にベアリングを取り付けて、ステータと組み合わせモータ部を完成させます。
Read More「メカニカルシール」をポンプのシャフトに取り付けます。メカニカルシールはモータ部に水が入らないようにする重要な部品です。
Read More羽根車は、モータの回転力を利用して水を押し出す部品です。傾きやケースとの接触がないように慎重に取り付けます。
Read Moreポンプケーシングは羽根車を保護し、水の通路となる部品です。取り込んだ流体は羽根車で加速させ圧力に変換、外部への漏れを防ぎ吐き出します。ポンプの効率、性能を決める部品です。
Read Moreポンプの内部で潤滑、気密(シール)、冷却、洗浄、防錆の5つの役割を果たす油を注入します。ポンプにおいてオイルは性能維持に不可欠なものです。
Read More04
耐久性を高める
塗装を施すことで美観を保つことはもちろん、錆や腐食から本体を守り、耐久性を向上させる効果があります。これにより、長寿命化とメンテナンスコストの削減を実現します。均一に何層も塗り重ねるには高い技術が必要とされます。
Read More
05
機能を保証する
完成したポンプは運転を行い、新明和工業の厳格な基準のもとで検査します。吐出し量・圧力などの計測や、異常な振動・騒音の有無を入念に確認。納入先で使用する性能・機能になっているかをチェックします。
Read More動画で見るポンプができるまで
製造を担う工場のご紹介
小野工場