海洋教育、工場見学を実施しました!
7月28日、兵庫県立海洋体育館(芦屋マリンセンター)が主催する「2026海洋スクール」の第6回講座として、工場見学および飛行艇パイロットによる海洋教育を実施しました。
海洋スクールは、「海に係る見学体験を通じて、海に親しむ海洋人材を育む」ことを目的とした取り組みです。兵庫県立海洋体育館の主催により、小中学生を対象にカヌーやヨットの体験、水辺の安全学習、環境学習など、さまざまな海洋教育プログラムが行われています。
このたび当社は、阪神港を利用する事業者の一員として本スクールに参画し、海と空を結ぶ学びの機会を提供しました。
当日は、飛行艇パイロットから「波ができる仕組みや見方、風の読み方」について紹介を行ったほか、US-2を製造する工場や、次世代航空機の開発エリアの見学を実施しました。
厳しい暑さの中での開催となりましたが、スクール生の皆さんは熱心に講義へ耳を傾け、工場見学にも興味津々の様子でした。また、次世代航空機の研究開発エリアではXU-LやXU-LⅡへの搭乗体験も行い、実際に航空機に触れながら楽しそうに学ぶ子どもたちの姿が印象的でした。


当社は、海洋・航空分野における次世代人材の育成を重要な取り組みの一つと考えています。学生の皆さんに航空機産業への興味や理解を深めていただくとともに、将来にわたって航空機産業を支える人材や企業の輪を広げていきたいと考えています。
今回が初めての試みとなりましたが、当社の事業や航空機産業について知っていただく貴重な機会となりました。今後も地域社会とのつながりを大切にしながら、未来を担う子どもたちの学びと挑戦を支援してまいります。