環境用語集

終末処理場

(しゅうまつしょりじょう)

解説

下水処理場ともいう。下水を最終的に処理して公共用水域または海域に放流するために設けられる施設。多くは活性汚泥法を中心とする生物処理方式で汚濁成分を分解している。終末処理場は、水質汚濁防止法の特定施設であり、放流水の水質について下水道法施行令による技術上の基準および水質汚濁防止法の排水基準の適用を受ける。

出典:環境省総合環境政策局環境影響評価課 環境影響評価情報支援ネットワーク「環境アセスメント用語集」