環境用語集

重金属

(じゅうきんぞく)

解説

密度が比較的大きい金属。通常、比重4以上の金属をいい、約60元素が存在する。公害に関して、よく問題となる重金属としては、水銀、セレン、鉛、カドミウム、クロム、マンガン、コバルト、ニッケル、銅、亜鉛、ビスマス、鉄等があり、健康に有害なものも多いが、生体にとって必須元素も多く含まれる。

出典:環境省総合環境政策局環境影響評価課 環境影響評価情報支援ネットワーク「環境アセスメント用語集」