環境用語集

三点比較式臭袋法

(さんてんひかくしきにおいぶくろほう)

解説

悪臭の程度を人の臭覚により判定する官能試験法の一種。無臭空気を詰めた三つの袋のうち一つに希釈した臭気を注入し、それを被験者に選択させることによって、そのにおいが無くなる希釈倍率(臭気濃度)を求める方法である。

出典:環境省総合環境政策局環境影響評価課 環境影響評価情報支援ネットワーク「環境アセスメント用語集」