端子打機TR500シリーズ

TRD510WPA/TRD510WPSA

両シール挿入両端端子打機 TRD510WPA(両端3連シールユニット搭載機)/ 片シール挿入両端端子打機 TRD510WPSA(片端3連シールユニット搭載機)

両端端子打機TRD510WPA/TRD510WPSAの写真

※写真はオプション搭載機です。

最大加工能力(シール挿入両端圧着)

3,000本/時 [加工条件]切断長:100mm、測長速度:6m/s
2,700本/時 [加工条件]切断長:500mm、測長速度:6m/s
2,500本/時 [加工条件]切断長:1,000mm、測長速度:6m/s

特長

  • 両端3連×3連、片端3連のシール挿入加工に対応。
  • サーボ制御で挿入位置決め精度が向上。シールの安定挿入を実現。
  • シールカセット方式を採用。交換作業を容易化。

機能

3連シール挿入ユニット

3連シール挿入ユニット
  • シールホルダと電線ガイドの駆動にサーボモータを採用。
  • 電線とシールのセンタリング精度が向上。
  • 加工データの設定により、シールを自動選択。

シールカセット

シールカセット
  • シールの段取り替えが容易な着脱カセット方式を採用。
  • ツールレスでカセットの着脱が可能。