端子打機TRD401シリーズ

特長

  • 新開発ベルトフィード式測長ユニット
  • 可動部全体を覆うフル安全カバー
  • わかりやすいグラフィック表示の操作画面
  • オペレーターの操作制限が設定可能
  • トラブルを即時に解決
  • 消耗品管理機能を追加
  • ターミナルクリンピングモニタ
  • バッドワイヤチョッパ
両端端子打機TRD401

新開発ベルトフィード式測長ユニット

電線の細線化に対応しています

  • ベルトで電線を挟み送り出すベルトフィード機構により、細くデリケートな電線の高速送りを実現しました。
  • 新開発のエンコーダフィードバック制御を搭載。測長中に電線長さをリアルタイムに補正する制御により、切断長さの精度が大幅に向上しました。
新開発 エンコーダフィードバック制御

可動部全体を覆うフル安全カバー

安全性もパフォーマンスの一部です

  • 可動部を覆う全面カバーを標準装備。オペレーターの安全を確保します。
両端端子打機TRD401の写真

わかりやすいグラフィック表示の操作画面

マウスクリックによる簡単操作です

  • 表示言語は日本語のほかに、英語、中国語、スペイン語などの外国語表示に、簡単に切り替えることができます。
メイン画面、中国語表示画面、英語表画面

オペレーターの操作制限が設定可能

権限に応じた入力規制を個別に設定できます

操作制限設定画面

トラブルを即時に解決

復旧時間の短縮がはかれる機能です

  • エラー発生箇所の写真と、推定される原因などを自動的に表示します。
  • ガイダンスにより復旧作業がスムーズに行えます。
  • 生産時のエラー内容や発生時刻の履歴を1,000件まで保持できます。
エラー復旧のためのガイダンス画面例

消耗品管理機能を追加

機械を効率的にお使いいただくための機能です

  • カッタや測長ベルトの点検時期を、自動的に確認メッセージとして表示します。
  • 確認メッセージの後に、運転を禁止させる設定も可能です。
  • 警告後のガイダンスも表示されます。
消耗部品警告設定画面

ターミナルクリンピングモニタ

新明和オリジナルの端子圧着判定装置です

  • 圧着時の圧力を検知し、良否判定します。
  • 検知された波形は、基準波形に重ねてリアルタイムに画面に表示されます。
  • 加工データと連動して、事前に登録された基準波形や設定が自動的に呼出されます。
ターミナルクリンピングモニタ画面

バッドワイヤチョッパ

ターミナルクリンピングモニタで不良検出された電線の端子部分を切落とします。

バッドワイヤチョッパの写真