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東邦車輛株式会社
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東邦車輛のヒト・先輩紹介

気付くと車で後を追いかけている(笑)

稲田 耕治

小さい頃から乗り物が好きだったこともあり、自動車関連の企業でモノづくりに携わりたいと思い東邦車輛を選びました。多くの企業の中から東邦車輛を選んだのは、多種多様な車両を製造していたから。1つの種類に留まらず幅広い車両製造を行っている企業はごくわずか。なかでも東邦車輛は日本で唯一、車軸を自社製作している特装車メーカー。長い歴史で培われた技術力やノウハウが魅力です。
自分が携わった車が街中を走っている光景を目にすると、大きなやりがいを感じます。この仕事をしていると、他社の特装車にもついつい目がいってしまい「どんな荷物を積んでいるのだろう?」「どうしたらより効率的に運べるのだろう?」など、その車両のことが気になってしまい、気付くと車で後を追いかけていることも。この仕事が好きな証拠かもしれませんね。
インフラ整備の現場や物流の現場で使用されている特装車。その開発を通して社会のインフラや人々の暮らしに大きく貢献できることが誇りです。その誇りをみなさんと一緒に感じる時がくるのを楽しみにしています!

開発部 開発グループ 稲田 耕治

信号で隣に止まったトレーラに目をやると…

城田 育夫

昔から車が大好きで、乗用車からトレーラやダンプカーのような「働くクルマ」まで、様々な車に興味がありました。自動車関連の企業を中心に会社選びをしていく中で出会ったのがこの会社。歴史ある会社で、製造している車両の種類も様々で面白そうだと思ったのが当社を選んだきっかけです。実際に入社後は車両をイチから担当できたり、自分のアイディアを提案できたりとモノづくりの楽しさを実感する機会も多いです。自分の提案したアイディアが現場の匠の技によってカタチになっていく様子も確認することができます。
先日旅行先で信号待ちをしていた時のこと。何気なく隣に止まっていたトレーラに目をやると、なんと私が担当したトレーラ。とても苦労して設計した思い入れのある1台でした。自分の担当したトレーラに偶然出会えたことに加え、お客さまが大切に乗られていることが分かり、とても嬉しかったです。そんな感動を一緒に味わってみませんか?みなさんにお会いできるのを楽しみにしています!!

開発部 開発グループ 城田 育夫

TVに出演できるかも…しれない?

中村 宜純

私が東邦車輛を選んだ理由…それはモノや人の流れを支えているのは様々な「働くクルマ」。その設計を通して、「物流」を支えたかったから。「働くクルマ」特装車は自家用車に比べて年間の走行距離が長く、工事現場などのシビアな環境で使用されています。それにも関わらず、私が入社するずっと前に製造された当社の製品が、20年・30年と長きにわたって「働くクルマ」として活躍しているのは、細部に至るまでこだわり抜いた設計と、それをカタチにする高い技術力があるからこそ。そして、それだけ多くの方に認められている証拠です。
その証拠に、当社は以前TV番組の取材を受けたことがあるんです。それだけ当社の技術が高く評価されているということ。当社のモノづくりを支えている一人としてとても誇らしく思いました。そんな車両達の設計に携わることができるのがこの仕事のやりがいです。皆さんも是非、私と一緒にやりがいを感じてみませんか?一緒に働けることを楽しみにしています!

設計部 設計課 中村 宜純