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空冷式水中ポンプで槽内環境改善

近年、新しい都市公害としてクローズアップされている「ビルピット臭気」。この対策として、東京都環境局殿が作成した「ビルピット臭気対策マニュアル」の中で、一般的・比較的簡易な方法として、レベル計を下げ、停止水位と始動水位を運転可能な限り下げることを推奨しています。
空冷式水中ポンプを使用すれば、始動水位は一般的な水中ポンプよりも低水位にできるため、ピット内の汚水の滞留時間と滞留量が減少し、悪臭の抑制効果が期待できます。
(※硫化水素の発生に起因する悪臭に対しては抑制効果が期待できますが、流入汚水固有の悪臭を抑制することはできません)
空冷式水中ポンプで槽内環境改善の図

気中・水中連続運転が可能

モータ部は空冷タイプの乾式水中モータの採用により運転水位の制約がほとんどなく、一般的な水中ポンプと比べて低水位での連続運転が可能となりました。
気中・水中連続運転が可能の図
 
メインバレル内部画像
空冷式水中ポンプ
CVCQシリーズ

異物通過粒径:70%
口径:65〜100mm
出力:1.5〜7.5kW

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