ホーム > 低水位運転を実現(新設)

ぎりぎりの低水位まで減らす事が可能です

東京都環境局殿ではレベル計を下げ、停止水位と始動水位を 運転可能な限り下げる事を推奨しています。
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そこで、気中連続運転が可能な空冷式水中ポンプを使うことで停止水位を槽低部ぎりぎりまで下げる事ができます。
始動水位と低位水位の違いを表した図
 
メインバレル内部画像
空冷式水中ポンプ
CVCQシリーズ

異物通過粒径:70%
口径:65〜100mm
出力:1.5〜7.5kW

詳しい製品の概要はこちら別ウィンドウが開きます。
 

釜場の最適化

ポンプピット用の予旋回槽を設置することで、槽底部の異物や汚水の堆積を防ぐとともに、 旋回流による洗浄効果も得ることもできます。
メインバレル内部画像
メインバレル内部画像
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タイマー運転図
※予旋回槽の機能発揮のため、レベルスイッチ(LWL側)作動後、タイマー運転ができるよう制御盤には必ずタイマーを設けてください。