環境用語集

土壌

(どじょう)

解説

地殻の最表層に動植物とその遺体、土壌物質(土質工学でいうところの「土」)から気候および地形などの要因の総合的な作用として歴史的に形成された自然体を指す。一定の地理的広がりを持ち、緑色植物を生育させる能力、すなわち肥沃度を持つ点で、土壌はその母材となる岩石・地層と本質的に異なる。

出典:環境省総合環境政策局環境影響評価課 環境影響評価情報支援ネットワーク「環境アセスメント用語集」