環境用語集

第2種事業(環境影響評価法の)

(だい2しゅじぎょう)

解説

環境影響評価法において、第1種に準ずる規模を有し、環境影響評価を行うか否かを個別に判定することとされる事業。おおむね第1種事業の75%の規模である。環境影響評価に先立ち行われる判定をスクリーニングと称している。

出典:環境省総合環境政策局環境影響評価課 環境影響評価情報支援ネットワーク「環境アセスメント用語集」