環境用語集

第1種事業(環境影響評価法の)

(だい1しゅじぎょう)

解説

環境影響評価法では、道路、ダム、鉄道、飛行場、発電所等規模が大きくて環境に著しい影響を及ぼすおそれがあり、国が実施しまたは許認可等を行う事業を対象として環境影響評価を行うこととしているが、それを第1種と第2種とに分類し、一定規模以上のものを第1種とする。第1種については必ず環境影響評価を実施する。

出典:環境省総合環境政策局環境影響評価課 環境影響評価情報支援ネットワーク「環境アセスメント用語集」