環境用語集

一般粉じん発生施設

(いっぱんふんじんはっせいしせつ)

解説

大気汚染防止法の定義によると、「工場または事業場に設置される施設で一般粉じんを発生し、および排出し、または飛散させるもののうち、その施設から排出され、または飛散する一般粉じんが大気汚染の原因となるもので政令で定めるものをいう。」とされている。一般粉じん発生施設としては、コークス炉、たい積場、コンベア、破砕機、摩砕機およびふるいの5施設が定められている。一般粉じん発生施設に関しては、届出並びに施設の構造、使用および管理の基準の遵守が義務付けられている。

出典:環境省総合環境政策局環境影響評価課 環境影響評価情報支援ネットワーク「環境アセスメント用語集」