環境用語集

ばい煙

(ばいえん)

解説

燃料その他の物の燃焼に伴い発生する硫黄酸化物、燃料その他の物の燃焼または熱源としての電気の使用に伴い発生するばいじん(ボイラーや電気炉等から発生するすすや固体粒子)および物の燃焼、合成、分解その他の処理に伴い発生する物のうち、政令で指定される有害物質(カドミウムおよびその化合物、塩素および塩化水素、フッ素、フッ化水素およびフッ化ケイ素、鉛およびその化合物並びに窒素酸化物)の総称である。

出典:環境省総合環境政策局環境影響評価課 環境影響評価情報支援ネットワーク「環境アセスメント用語集」