環境用語集

浮遊物質(SS)

(ふゆうぶっしつ)

解説

水中に浮遊している物質のことで、日本工業規格(JIS)では懸濁物質という。測定方法は一定量の水をろ紙でこし、乾燥してその重量を測る。数値(mg/l)が大きいほど濁りの度合いが大きいことを示す。

出典:環境省総合環境政策局環境影響評価課 環境影響評価情報支援ネットワーク「環境アセスメント用語集」