環境用語集

地球温暖化対策の推進に関する法律

(ちきゅうおんだんかたいさくのすいしんにかんするほうりつ)

解説

京都会議で合意された京都議定書により、日本に課せられた温暖化ガスの排出削減目標を達成するために策定された法律である。1998年10月2日成立、1999年4月1日施行。1)国や地方自治体が自ら排出する温暖化ガスの抑制計画を作り、実施状況とあわせて公表する、2)排出量の多い企業は抑制に努める、などが主な柱。

出典:環境省総合環境政策局環境影響評価課 環境影響評価情報支援ネットワーク「環境アセスメント用語集」