端子打機TR500シリーズ

特長

  • 新設計のカッタユニット
  • ノックアウト構造+吸引
  • 操作画面
  • 新設計の測定ユニット
  • ワンタッチノズル交換
両端端子打機TR500 両端端子打機TRD510

新設計のカッタユニット

カッタホルダ部分が取外せる構造。切断刃、ストリップ刃が独立の6枚構造で別々に交換が可能です。

新設計のカッタユニットの写真

ノックアウト構造+吸引

ノックアウト構造により、毎サイクルごとに被覆カスを確実に除去し吸引します。

ノックアウト構造+吸引の写真

操作画面

グラフィカルな操作画面の採用で操作性が向上しました。
ワンタッチで画面切替ができ、多言語にも対応が可能です。

大型タッチパネルの写真
  • 写真はTR500の操作画面です。

新設計の測長ユニット

ベルトフィード式の採用でデリケートな電線の高速送りが可能です。
エンコーダによるフィードバック制御により切断長さの精度が向上しました。

新設計の測長ユニットの写真

ワンタッチノズル交換

レバーを引き上げノズルを差込みます。

ワンタッチノズル交換の写真