航空機事業紹介
航空機産業の一翼を担って
新明和の「モノづくり」の原点は、航空機の製造技術です。
当社の前身は川西航空機株式会社で、1949年に新明和興業株式会社として生まれ変わった後は、飛行機を製造するモノづくり力を基盤に、時代が求める製品を世の中に提供し、事業フィールドを広げ、現在に至ります。
航空機事業は、現在も主力事業のひとつ。 「飛行艇」と「民間航空機向けコンポーネント製造」を柱に、航空機産業の発展に一翼を担っています。
■航空機事業部
甲南工場
- ●飛行艇の開発・製造
- ・ US-2型救難飛行艇の開発・製造
- ・ 海上自衛隊で運用されているUS-1A型救難飛行艇及びUS-2型救難飛行艇のオーバーホール
- ●民間航空機のコンポーネント製造
- ・ ボーイング社 787 主翼桁(スパー)
- ・ ボーイング社 777 翼胴フェアリング
- ・ エアバス社 A380 主翼フィレットフェアリング 等
宝塚分工場
徳島分工場
- ●防衛省向け航空機の改造・整備(多用途機「U-4」 / U-36A型訓練支援機)
- ・ ガルフストリーム社「G550」向けコンポーネント製造(フラップ、エルロン)
- ・ 次期固定翼哨戒機「XP-1」向けコンポーネント製造(エルロン、フラップ、スラット)
■グループ会社
ShinMaywa (California), Ltd.